0から始めるFX取引き【FXスタートガイド】
FXを始めるとき、FX会社を選ぶのはとても重要なことです。
信頼できる会社であるかどうかの見極めはとても難しい物ですが、最低でも考慮したい点を挙げてみたいと思います。
「取引開始前にリスクの説明がありましたか?」
FXを取扱い会社は、取引開始前の契約を結ぶときに、顧客に対して、FXのリスクについての説明をしなければいけないことになっています。
「提供される情報量やコストの比較はしましたか?」
FXを取り扱う会社によって、提供される情報量も異なりますね。情報量が多いほど手数料がかかる場合もありますが、情報は必要です。コストと情報量を考慮し、各社のサービスを比較し、検討することが大切です。
「証拠金の保管方法は確認しましたか?」
口座を開設し、預金した証拠金を、FX会社がどのように保管しているかを確認しましょう。
FXを扱う会社が万が一倒産した場合、預けた証拠金が信託銀行に分別保管されていれば証拠金は取引会社の責務として差し押さえられることなく保護されます。とても重要なことですね。
「サポートシステムは万全ですか?」
FXは、時差のある国と国との間の取引です。ですから、24時間の取引が可能であること、電話やメールでのサポートが万全である会社を選ぶ必要があります。
公正で透明な取引を目的とした法的な資格条件を満たしているFX会社のみが参加している、東京金融先物取引所にあるFXの公設市場である「くりっく365」は、様々な面から「安心性」があると思います。
その「安心」の一つとして、万が一くりっく365取扱業者が破綻した場合、取引所が最終的な取引の相手になります。
ですから、投資家がくりっく365で保有しているポジションについて、原則として未決済の利益を確定すること、他の業者にポジションを移管することが可能となっています。
店頭取引の場合、業者が破綻してしまうと、取引の相手方がいなくなるため、未決済の利益については確定できない可能性があります。
また、くりっく365では証拠金の保護が万全です。預託された証拠金は取引所により分別保管され、万が一業者が破綻した場合、証拠金は原則として全額返却されます。
店頭取引の場合は業者により預託方法等取り扱いが異なります。
破綻した場合の証拠金等の保全については、取引契約を結ぶ前にしっかりと確認しておくことが必要です。